アロマで使うジェル基材のおすすめは?メリットや口コミも知りたい!

アロマクラフトにジェル基材を使うメリットは?

 

  • 使い心地
  • 皮膚刺激を抑える
  • 精油の薬効成分を効率よく浸透させる

 

精油をオイルベースの基材ではなくジェルに混ぜるメリットとして、まずは「さっぱりしていて使い心地が良い」という使用感の良さ。

 

また、精油は原液のままではお肌への刺激が強いものもありますので、「肌刺激を抑える」という安全面の理由があります。

 

そしてもう一つ、とっても重要な理由として、メディカルアロマテラピーとして、薬効成分を求めて作るクラフトに欠かせない理由は、親油性の精油に含まれる薬効成分は、水溶性のジェルと混ぜることでより効率よくお肌に浸透させることがでるからです。

 

トム
どうしてジェルと混ぜると効率よく浸透するの?
SusanSusan@アロマスペシャリスト
ジェルは親油性ではないから、精油を混ぜてお肌に塗ると、ジェルは肌表面に残って、精油の薬効成分だけが、ジェルとは手を放してバリアゾーンを超えて経皮吸収されるからだよ。

 

トム
そうか!オイルだと親油性だから、精油としっかりくっついて離れないんだね。

 

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ホホバオイルなどのキャリアオイルと精油を混ぜた場合は、保湿効果や香りの癒し効果のみと考えた方が良さそうです。

 

精油の含有量を増やせば多少の経皮吸収はされますが、皮膚刺激やコストを考えると難しくなってしまいます。

 

おすすめのジェル基材と口コミを公開!

 

メディカルアロマテラピーで使用する材料は安心できる天然のもので揃えたいですね。

 

ジェルは一般的に界面活性剤を使った石油系のものが多いのですが、お肌の弱い方やトラブルを抱えるお肌に高分子ポリマーの入った石油系のジェルを塗るのは避けたいもの。

 

天然のジェルは少し割高ですが、アロエジェル、海藻ジェル、白樺ジェル、など天然のネバネバを使った、アロマクラフト作りに使えるジェル基材がありますので、口コミと一緒に紹介しますね。

 

SusanSusan@アロマスペシャリスト
ちなみに、石油系のジェルは塩をかけると溶けるので、自宅のジェルにかけて実験してみてください。

 

KENSOジェルナチュレ

 

さらりとした使い心地で保湿効果もあり。精油の種類により、最大15%まで精油を混ぜることができる。

成分:水、グリセリン、1,2ヘキサンジオール、ヒアルロン酸Na、クロスポリマー、水酸化Na、トコフェロール、ダイズ油

 

口コミ

tre3445さん(40代・女性)
チューブタイプで使いやすい!今までは、他のショップのものを購入していました。チューブタイプなので使いやすいです。


購入者さん(20代・女性)
虫よけジェルを作るために購入しました。塗り心地が良く、夏にも活躍しそうです。

 

アロマアンドライフ A&Lキャリアジェル

 

べたつきがなく、さらっとした使用感のひんやり保湿ジェル。好きな精油を混ぜて使う。

>ひんやりとあるので、夏場や用途に応じて使いたいですね。

 

成分:水、BG、グリセリン(植物由来)、ペンチレン、グリコール、グリチルリチン酸2カリウム、カルボマー、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール

 

 

口コミ

葉月母さん(20代・女性)
乾燥肌で、手荒れがひどいので、アロマハンドジェルとして精油と混ぜて使っています。保湿にも優れていて、大好きな商品です☆


piepie6958さん(40代・女性)
肩こりがひどいので、肩こりに効く精油を入れて使っています。

 

ハイパープランツ キャリアジェル アクア

 

肌なじみの良い水をベースにした基材です。乳化剤なしで精油を混ぜることができます。

 

成分:水、BG、ペンチレングリコール、グリセリン、マルチトール、ホホバ種子油、リゾレシチン、水溶性コラーゲン、トコフェロール、海塩、グリチルリチン酸2K、カルボマー、水酸化K、ローズマリー葉エキス

 

『ハイパープランツ キャリアジェル アクア 200g』【ジェル スキンケア ブレンド マッサージオイル トリートメントベース 化粧品 HYPER PLANTS】

 

 

フレーバーライフ base ジェルベース

簡単にオンリーワンのオリジナルアイテムを作ることができるアロマテラピーを楽しむための基材シリーズ。

成分:水、アロエベラ液汁、グリセリン、カルボマー、ヒアルロン酸Na、キサンタンガム、フェノキシエタノール、水酸化K、エタノール

 

created by Rinker
フレーバーライフ(Flavor Life)

 

口コミ

saiちゃんさん
シンプルに良いです。ベタベタしないでしっとり。私はアロマオイルで香りをたして使用しています。顔、手、ボディこれ1つで楽~


四幸さん
アロマオイル(精油)やローズウォーターなどと混ぜてオリジナルのジェルを作り、顔や体に使用しています。さっぱりしていて使いやすいです。

 


 

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まとめ

◇ アロマクラフトでジェル基材を使うメリットは

- 使い心地が良いから

- 精油の肌刺激を抑えるため

- 精油の薬効成分を効率よく経皮吸収させるため

◇ おすすめのジェル基材は

- 石油系の界面活性剤の含まれたジェルではなく、天然のジェル

石油系のジェルは塩をかけると溶けます。

 

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