ローズマリーカンファー精油の効果効能とは|レモンと混ぜて認知症予防!?禁忌は?

ローズマリーには、栽培された地域によって香りや成分の異なる3種類のケモタイプ種、ローズマリーシネオール、ローズマリーカンファー、ローズマリーベルベノンがあります。

そのうちローズマリーカンファーは、ケトン類のカンファーと言う成分を多く含有している精油です。

 

ケモタイプ精油とは 同じ種類の植物でも自然環境の違うところで育つた精油を成分分析してみると、その土地の自然環境に適合し、異なる結果が検出されます。植物の種類ではなく、この成分の結果によって種類分けをした精油をケモタイプ精油(化学種)と呼びます。
出典:健草医学舎

 

ローズマリーカンファーの主な薬効成分は

  • うっ血うっ滞
  • 大脳活性
  • 免疫促進
  • 昆虫忌避

など。

脳内の血行を良くすることから、大脳活性、認知症予防にも効果があると言われています。

 

禁忌は、信頼できる天然の精油であれば特にありません。

一般に雑貨屋さんで販売されているアロマオイルには、天然精油ではなく、合成香料が使われていることが多いので、「精油」や「エッセンシャルオイル」と表記のあるもの、農薬検査結果やロット番号などの成分分析表が付いている精油であれば更に信頼ができます。

メディカルアロマテラピーで使用できる精油の選び方についてはこちらの記事もどうぞ。

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この記事では、

  • ローズマリーカンファー精油の効果効能や詳しい成分分析
  • ローズマリーカンファー精油を使ったおすすめブレンドレシピ

などを紹介します。

それでは早速詳しく見ていきましょう。

 

次ページ:ローズマリーカンファー精油の効果効能とは?詳しい成分分析を説明

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