香水の簡単な作り方|精油(アロマ)で花束の様な香り?材料やおすすめブレンドレシピも紹介!

 

香水の簡単な作り方|精油(アロマ)で花束の様な香り?

作り方

精油を使った香水は材料だけ集めれば誰でも簡単に作れるのが良いところです。

順番に見ていきましょう。

香水作りに必要な材料

  1. 精油(アロマオイル)
  2. 無水エタノール
  3. 精製水または水道水
  4. 容器(100均でもOK)

 

精油(アロマオイル)

香りの元となる精油を用意しましょう。

雑貨屋さんで手軽な価格で購入できる合成のアロマオイルや、100%天然の精油(エッセンシャルオイルとも言う)がありますが、お肌に直接つける香水、今回はより自然な香りを楽しむ目的で精油を使うことをおすすめします

メディカルアロマテラピーでも使用できる、ハイグレードな天然精油は自然な香りの香水作りにもおすすめです。

 

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精油

無水エタノール

精油を水に混ぜるために使います。

無水エタノールは水分をほとんど含まない、純度の高いアルコールのこと。消毒用のエタノールは用途が異なりますので、無水エタノールを使いましょう。

▽無水エタノール

健栄製薬 無水エタノール 500ML

 

※アルコールが苦手な方は、天然の乳化剤を使って精油と水を乳化させても大丈夫です。

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アルコールや乳化剤ではなく、スキンケアで使える様なキャリアオイルと精油を混ぜてロールオンタイプの香油を作ることもできます。

 

精製水または水道水

精製水は薬局で売っている不純物の入らない水のこと。清潔な環境であれば、水道水でも構いません。

▽精製水

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容器

香水を入れる容器はお好みで選んでください。100均のボトルでも良いですし、こだわりの瓶をセレクトしても楽しいですね。

▽スプレー容器

 

エタノールや乳化剤の代わりにオイルで作る場合は、先が球状になっているロールオン容器を用意すると良いですよ。

▽ロールオン容器

ロールオンボトル ガラス 遮光 香水 ロールオン 容器 2ML 再利用可能 詰め替え

 

香水(10ml)の簡単な作り方

用意した材料を混ぜるだけ。とっても簡単です。

  1. 容器に無水エタノール10mlを入れる
  2. 精油を約20滴くらい入れる(お好みで)
  3. 容器のふたをして一晩寝かせる
  4. お好みで精製水または水道水を入れる

③までの工程で香水の出来上がりですが、お好みで水を足して香りの濃さを調節してください。

 

香油の作り方

ロールオン容器

先が球状になっているロールオンボトルにいれて、首や手首に付けて使います。

  1. 容器にキャリアオイル(ホホバオイルなどスキンケア用のオイル)10mlを入れる
  2. 精油を約20滴入れ、よく混ぜる

 

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