アロマで使う乳化剤とは?使う理由や目的別のおすすめを紹介!

乳化とは?

 

乳化(にゅうか)

互いに混ざり合わない液体の一方を微粒子にして他方に分散させること。撹伴 (かくはん) などの方法を用い、保存するためにふつう乳化剤を加える。

出典:goo辞書

精油は親油性ですが、親水性ではありません。

水の入ったコップに油を入れてよく振ったとします。

水と油は混ざらずに、油の小さなプツプツが浮きますよね。

 

どうして乳化させるの?

 

精油は植物から抽出した100%天然のエッセンスですが、何をしても安全というものではありません

特にメディカルアロマでは、精油の薬効成分を吸収させるため、お肌に塗布するレシピがほとんどです。

植物のエッセンスが高濃度に抽出されている精油には、薬効成分もありますが、皮膚刺激もありますので、化粧水やジェルなどの水溶性のクラフトを作る場合は必ず乳化させる必要があります。

(一部皮膚刺激のない精油もあります。)

 

Susan@アロマスペシャリスト
乳化させないと、いくら水に混ぜても精油の原液を肌に付けることになってしまうよ。

 

 

原液で使うと赤みやかぶれの原因になる事もありますし、そのまま飲んでしまうのは粘膜を傷つけてしまい本当に危険ですのでやめてくださいね。

 

精油を化粧水やジェル、またアロマバスなど、水溶性のものと混ぜるときは必ず乳化材が必要です。分散剤とも呼ばれます。

 

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