アロマで使う乳化剤とは?使う理由や目的別のおすすめを紹介!

おすすめの乳化剤の種類

レシピ

それでは、メディカルアロマでも使えるおすすめの乳化剤を紹介します。

アロマバスやアロマスプレーにおすすめの乳化剤

 

健草医学舎 ケンソーバスオイル

PRANAROM精油の輸入代理店、健草医学舎のバスオイルです。

 

 

用途 アロマバスオイル、アロマスプレー(虫除け、ルームスプレー、マスクスプレーなど)
使用量 1:1(精油:バスオイル)
家庭用のお風呂にはキャップ3~4杯
成分 ヒマワリ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、テトラオレイン酸ソルベス-30、オリーブ果実油、ミリスチン酸オクチルドデシル、エタノール、ホホバ種子油、コメヌカ油

化粧水やジェルにおすすめの乳化剤

ポリソルベート20

ココナッツオイルに由来する米国,EUをはじめとする諸外国で食品添加物としても使用されている比較的低刺激な液体乳化剤です。

ポリソルベート 20 100ml 【乳化剤/手作りコスメ/手作り化粧品/アロマバス】
用途 外用:化粧水、アロマバスなど
使用量 乳化剤:精油=1:1~2
成分 モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(Tween 20)

 

プラナロム ディスペルゾル

ベルギーに本社を置くPRANAROM社の、飲用もできるとされている100%天然分散剤です。

プラナロム ディスペルゾル

用途 内服、外用、メディカルアロマテラピージェルにも
飲用もでき、皮膚にも塗布できるので様々な用途に
使用量 分散剤:精油=4:1
アロマバスには、上記の比率で予め精油と混ぜたものを、水100Lあたり10滴を超えないように使用する。
成分 アプリコットカーネルPGE-6エステル100%

 

アロマゾーン ソリュボル(ノンアルコール ディスペルゾル)

フランスの手作りコスメ販売店 AROMA-ZONEの100%天然分散剤

アロマゾーン ソリュボル(ノンアルコール ディスペルゾル)

用途 内服、外用、メディカルアロマテラピージェルにも
飲用でき、皮膚にも塗布できるので様々な用途に
使用量 分散剤:精油=4:1
アロマバスには、上記の比率で予め精油と混ぜたものを、水100Lあたり10滴を超えないように使用する。
成分 グリセリン、ココヤシ、レシチン、マルトデキストリン、アカシア、トコフェロール、アスコルビン酸、ローズマリー

 

各メディカルアロマテラピー協会でも固有の乳化剤を推奨しているところもありますが、

ここでは成分が明らかでおすすめできるものをいくつかご紹介してみました。