ティートゥリーの効果効能|風邪やインフルエンザに効く!?精油の薬効成分を徹底分析!

ティートゥリーはオーストラリアの先住民族であるアボリジニーが、カヌーの材料にしたり、傷や感染症を治す万能薬として幅広く利用していた植物です。

アボリジニーがこの木の葉をお茶にして飲んでいたことから、Tea Tree(ティー トゥリー)と呼ばれています。

芳香成分に含まれる1.8シネオールには、風邪やインフルエンザなどのウイルスによる感染症から身体を回復させる時、体の免疫を上げてくれる「免疫促進作用」の他、さまざまな薬効があります。

ティートゥリーにはどんな薬効成分が含まれるのか、詳しく見ていきましょう!

 

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