犬のブラッシング|白い粉や静電気がすごい!?快適アロマケアレシピ!

愛犬の健康やきれいな毛並みを保つために大切なお手入れ、”ブラッシング”。

ブラッシングをすると、ある日白い粉が出てくる!

 

また、愛犬を抱っこすると静電気で「バチバチ!」

かわいいお洋服を着せようとしたら、また「バチバチ!」

 

こんな経験はありませんか?

こんなお悩みをいとも簡単に解決する手作りのメディカルアロマレシピをご紹介します!

犬のブラッシングの時の白い粉がすごい!原因は?

疑問・デメリット

かわいい愛犬のブラッシングの時に出てくる「白い粉」は何でしょうか?

一番考えられるのは「フケ」です。

原因

原因として考えられるのは

・皮膚が乾燥している

・シャンプーが合っていない、洗い残しがある

・シャンプーをし過ぎている

・アトピー性皮膚炎

・カビ・細菌による感染症

などいろいろな原因があるようです。

愛犬の静電気がすごい!原因は?

この場合は空気が乾燥していることや

化繊のお洋服と被毛が擦れて静電気を起こしていることが原因です。

お悩み解決!メディカルアロマレシピ

メディカルアロマとは、香りを楽しむイギリス式のアロマとは違い、

フランスやベルギーなどで、天然精油に含まれる薬効成分を分析し医師が処方している自然療法です。

詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

関連記事

「メディカルアロマ」という言葉。聞いたことはありますか?日本でアロマと言えば、好きな香りを嗅いで癒しを得るイギリス式のアロマセラピーが主流ですが、フランスやベルギーでは、天然精油に含まれる薬効成分を分析し、医師や薬剤師が精油を治療に[…]

精油で医療?メディカルアロマテラピーとは

 

フケや静電気などに効果的なメディカルアロマレシピをご紹介します。

静電気や日常のブラッシングに

ラベンダーアングスティフォリアには、鎮痛鎮静・抗炎症作用を持つ芳香成分が多く含まれ、皮膚刺激のある成分がほとんど入っていません。

日常のケアはもちろん、抗炎症作用と皮膚刺激が無い特徴から、アトピーのわんちゃんのケアにも使えます。

また、植物は傷ついたときに自分から病院へ行けないため、少なからず抗菌力を備えていると言われています。
そのため、細菌が原因の軽い症状であれば対処できる可能性は十分あります。

ブラッシングスプレー
ラベンダーアングスティフォリア 3滴
乳化剤             2ml
水道水            100ml
#精油名をクリックすると詳しい薬効成分が参照できます。

使い方

ブラッシングの前にスプレーしてください。
飼い主さんの化粧水としても使えます。
飼い主さんと同じ匂いを使えばワンちゃんも喜びますね。

材料について

すべて天然のものを使いましょう。

精油

農薬や防腐剤不使用のメディカルグレードの精油を使いましょう。

メディカルグレードの精油についてはこちらも参考にしてみてください。

関連記事

メディカルアロマでホームケアを始めたい方が安心して使用できるおすすめの精油(エッセンシャルオイル)を知りたいですか?メディカルアロマは精油の薬効成分を元に、フランスやベルギーでは医療として使われていて、お肌に直接塗ったり、時には飲む[…]

精油

乳化剤

乳化剤も天然のものを使いましょう。

その他、メディカルアロマに使用できる天然の乳化剤についてはこちらの記事もご参考までに。

関連記事

アロマで化粧水やジェル、アロマバスを楽しむなど、水溶性のクラフトを作る時は、皮膚刺激を考えて必ず乳化させる必要がありますよね。 〇 精油は原液の状態では皮膚刺激がある〇 精油は親油性のため、水に入れても混ざらない[…]

防腐剤を使いませんので、なるべく精製水等ではなく水道水を使いましょう。

水道水を使ってかぶれたり、炎症が起きる人や動物はあまりいませんね。

 

抗菌力を上げたい場合

細菌が原因の場合は、上記のレシピに、抗菌力のある「パルマローザ」を1滴追加してください。

皮膚刺激が少しありますので、アトピーのわんちゃんや肌の弱いワンちゃんには様子を見て使ってくださいね。

まとめ

メディカルアロマは精油を使いますので、もちろん香りの癒し効果もあります。

毎日のブラッシングケア、飼い主さんにとっても癒しの時間になると楽しくなりますね。

白い粉の正体は大体の場合フケですが、抗菌・抗炎症のある精油を使うとアロマでのケアができます。

使う精油や材料はくれぐれも合成香料の精油や石油系の材料ではなく、

上に記載したような安心して使えるメディカルグレードのものを使ってください。

 

その他のペットアロマレシピはこちら

この記事が気に入ったらメディカルアロマ事典に「いいね!」しよう