光毒性のある精油(アロマオイル)とは?食べ物や化粧品にも!?皮膚炎になる成分と読み方も知りたい!

光毒性のある食べ物

 

SusanSusan@アロマスペシャリスト
ところで、食べ物にも光毒性はあるんです。

 

食べると紫外線を多く吸収してシミの原因となってしまうのは、ソラレン(フロクマリン)という成分。

ソラレンは、柑橘系の果物とセロリなどのセリ科の野菜に多く含まれています。

 

ソラレンを多く含む食べ物は?

ソラレンを多く含む食べ物は?

光毒性のあるソラレンを多く含む食べ物です。

 

ソラレンを多く含む食品一覧表
果物グレープフルーツ
オレンジ
レモン
みかん
すだち
ライム
いちじく
アセロラ
パイナップル
野菜セロリ
パセリ
三つ葉
春菊
パクチー
大葉
明日葉
じゃがいも
きゅうり

出典:BOTANICA

 

ソラレンの毒性が持続するのは2~7時間と言われています。

例えば、朝の外出時間が午前7時の場合は、前日の夜12時までに食べ終わっていれば安心です。

ソラレンを含む食べ物は、朝食ではなく、夕食がおすすめという事になりますね。

 

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